大阪大学の次世代半導体研究の底力
主催:大阪大学大学院工学研究科
テクノアリーナ・インキュベーション部門・連携融合型 先端半導体工学グループ
共催:文部科学省半導体人材育成拠点形成事業「関西圏半導体人材育成共創拠点の構築」
開催日時 : 2026年11月2日(月)13:00~17:40
開催場所 : 大阪大学工学研究科センテラス 3F センテラスサロン
参加申し込み方法 :
下記ホームページより参加登録を宜しくお願い致します。
https://forms.gle/QEiXifU32HUbgPu67
参加料無料
参加登録締め切り :
2026年10月27日(火)1 7:0 0 まで
AI需要の急拡大や電気自動車の普及を受け、先端半 導体やパワーデバイス分野への期待が益々高まって います。「AI・半導体」は政府が掲げる17の重点分 野のトップにあげられ、今や半導体は経済安全保障の 中核に位置づけられています。これらの社会情勢を 背景に2025年度には、半導体分野の活性化と研究 者間の連携促進を目指して、工学研究科内にテクノ アリーナ「先端半導体工学」を立ち上げました。また、 半導体人材育成も我々にとって重要であり、工学研 究科は文部科学省の半導体人材育成事業の拠点校と して、大阪大学を含む関西5大学(京都大学、神戸 大学、京都工芸繊維大学、大阪公立大学)の人材育 成ハブとしての役割も担っています。そこで本フォー ラムでは、テクノアリーナメンバーからの最新の研究 成果紹介に加えて、全学的な連携強化を目指した情 報共有、さらには先端半導体研究開発の最前線につ いての理解を深め、半導体分野での大阪大学のプレ ゼンス向上に向けた取り組みについて議論したいと 思います。
開場 12:40/開始 13:00
13:00~ 13:30
◉ 開会挨拶 : 大政 健史(大阪大学大学院 工学研究科長)
◉ 趣旨説明 : 渡部 平司(大阪大学大学院工学研究科 物理学系専攻 教授)
13:30~ 14:30 [講演] 第一部
「オンチップ電子 – 光 – スピン集積デバイスの 実現に向けて」
浜屋 宏平(大阪大学大学院基礎工学研究科 教授)
「理研との連携によるSPring-8先端半導体 分析ビームラインの構築」
山内 和人(大阪大学理化学研究所 科学技術融合研究センター 特任 教授/
半導体•量子素子高分解能放射光分析技術研究組合 理事長)
14:30~14:45 休憩
14:45~ 16:00 [講演] 第二部
「パワーデバイス用 GaN ウエハ技術の 現状と展望」
森 勇介(大阪大学大学院工学研究科 電気電子情報通信工学専攻 教授)
「半導体基板の高精度加工技術」
佐野 泰久(大阪大学大学院工学研究科 物理学系専攻 教授)
「SiC半導体が拓く高性能パワーデバイスと 量子技術の新展開」
小林 拓真(大阪大学大学院工学研究科 物理学系専攻 准教授)
16:00~16:15 休憩
16:15~ 17:35 [講演] 第三部
「量子輸送理論に基づくデバイスシミュレーション技術の開発」
森 伸也(大阪大学大学院工学研究科 電気電子情報通信工学専攻 教授)
「半導体洗浄過程におけるミクロ熱流動シミュレ ー ション 」
芝原 正彦(大阪大学大学院工学研究科 機械工学専攻 教授)
(オンライン講演)
「imecにおける先端半導体研究開発エコシステム」
有村 拓晃(Pathfinding Semiconductor Technologies Unit, Compute Device Team,
Interuniversity Microelectronics Centre (imec) 主任研究員)
17:35~ 17:40
◉ 閉会挨拶
渡部 平司(大阪大学大学院工学研究科 物理学系専攻 教授)
18:00~20:00 交流会
